システム構築支援

吉永写真戦略代行のコンセプトに則り、企業に於けるシステム化の各フェーズをサポート致します。

業務分析

業務分析の効果

組織内のプロセスやそれを構成する活動を業務ととらえ、業務の可視化をする事により、社内の課題、問題を明確化します。
業務分析により現状のシステム化と手作業部分のバランスや最新技術による効率化も見えてきます。
業務の可視化を行う業務分析は企業の経営に取って大きな指標になるものです。
弊社の業務分析は代行コンセプトに則っている為現状のシステム把握の深度と各担当からのヒヤリング力であり、より貴社の文化、特徴を生かす事が可能です。

Ⅰ.業務分析手順 

1.計画立案のプロセス ※ 業務分析計画書、スケジュール表の作成

【1】現状分析工程(現状の業務内容を詳細に分析する)

【2】各部署からの情報収集作業を実施(ヒアリング)

【3】業務概要の理解(部署毎に業務運用を理解)

【4】分析対象を識別する(課題・問題点一覧)

現状分析のプロセス

2.現状分析工程(現状の業務内容を詳細に分析する)  
 ※ 業務内容一覧(部署毎)、課題・問題点管理表、業務フローの作成

【1】全体業務・部署毎の業務を細分化(業務運用の形態を全体と部署毎に細分化)

【2】各種運用業務を現場層へ確認(実際の業務運用を確認する)

【3】業務運用フロー作成(現状の業務運用)

 

3.改善案作成工程(業務改善案を作成する)
 ※ 課題対策・改善内容一覧(業務形態毎、部署毎)、要件定義書の作成

【1】業務改善案作成(改善提案を行う)

【2】システム化案作成(システム化要件定義書の作成)

 

4.改善案作成工程(業務改善案を作成する)

【1】要件定義書に対する対策を明記した提案書を作成

 

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要件定義

要件分析の必要性

システムの開発を行う上で、実装すべき機能や満たすべき性能を明確にする為の作業であり、システムの相見積もりの際に公平な内容で精度の高い見積もりが取れる事も有効です。 要件定義が無い状態でシステム開発を実行すると開発途中での追加変更や稼働後にイメージと違った等のトラブルになりかねません。  
弊社での要件定義は豊富なノウハウとシステム手法から的確なシステム要件をくみ上げます。
要件定義には現状の実務作業の分析をベースに実施する事でより精度の高い要件定義が完成します。

要件分析のプロセス

1.要件定義分析工程(要件定義書の内容を分析しシステム化へ盛り込む)  
 ※ 要件定義確認事項一覧、分析結果確認一覧の作成

【1】要件定義内容の分析

【2】業務要件(運用面を基にした要件を分析)

【3】システム要件(各種機能要件、仕様要件、DB要件など分析)

【4】リスク要件(リカバリー要件、バックアップ要件など分析)

確認事項のプロセス

2.ヒアリング工程(要件に対する確認事項をまとめヒアリングを実施する)  
 ※ 要件定義確認事項一覧(確認事項記載)、分析結果確認一覧(確認事項記載)の作成

【1】全体業務・部署毎の業務を細分化(業務運用の形態を全体と部署毎に細分化)

【2】各種運用業務を現場層へ確認(実際の業務運用を確認する)

【3】業務運用フロー作成(現状の業務運用)

システム化構想のプロセス

3.システム化構想工程
 ※ 分析結果システム導入報告(提案、要件定義結果報告などを作成)

【1】システム化概要図作成(要件をシステムに取り入れたシステム化概要を作成する)

システム化構想のプロセス

4.要件事項システム化提案工程(要件分析、確認後の要件内容とシステム化構想の内容を確認)
 ※ 要件分析結果報告書の作成

【1】要件定義分析結果報告の作成(各種要件定義に対するシステム化の内容をまとめる)

【2】システム化範囲の明確化(要件定義を含めたシステム構築の範囲を決める)

 

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システム選定

要件分析の必要性

パッケージ製品の導入を考えているが選定手段が無く困っている様な時ににも、貴社に最適なシステム選定を実施します。

要件分析のプロセス

1.システム要件定義を分析  
 ※ 要件定義の内容を確認する

【1】各種要件定義内容を分析(運用部門毎に要件内容を分析する)

【2】部署毎の運用形態をヒアリングする(要件に対する運用形態を確認する)

【3】システム要件(各種機能要件、仕様要件、DB要件など分析)

【4】リスク要件(リカバリー要件、バックアップ要件など分析)

 

2.各種ベンダーへのアナウンス  
 ※要件定義を基に各ベンダーへのアナウンスと交渉を行う

【1】全体業務・部署毎の業務を細分化(業務運用の形態を全体と部署毎に細分化)

【2】各種運用業務を現場層へ確認(実際の業務運用を確認する)

【3】業務運用フロー作成(現状の業務運用)

 

3.ベンダーから提案内容を確認(プレゼンテーション支援)
 ※ 各ベンダーから提示された提案書の確認、プレゼンテーションの立会いを実施

【1】提案書確認(要件定義に対して提案書に間違いがないか確認。不明項目の選定などを行う)

【2】ソリューションのFitGapを行う
 (各部署の運用形態に提案されたシステムが適用するか確認する)

【3】費用内容の確認を行う(予算オーバーの費用に関して内容を精査する)

 

4.ベンダー提案比較
 ※ 提案比較一覧を作成する

【1】提案比較一覧を作成

  (各ベンダーからの提案内容を以下の1~8の視点で比較表を作成する)
   1.要件定義
   2.カスタマイズ
   3.運用形態
   4.費用対効果(予想)
   5.費用
   6.スケジュール
   7.体制
   8.アフターフォロー(保守も含める)

 

5.ベンダー選定
 ※ 比較一覧を基に顧客にとって最良なベンダー提案を選定する支援を行う)

【1】ベンダー選定
  (顧客内部のプロジェクトへ選定したベンダー報告を行い最終的な支援を行う)

 

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